FW田中達(浦和)、FW高松(大分)ら6人はいずれも攻撃陣。指揮官は「全員を試したいことは試したい。Jリーグでは見ているし、違った環境でどんなプレーをするのかを見てみたい」とし、ひとつのポジションで1選手をフル出場させるよりも、前後半に分けて2選手を起用するなど時間を区切って見極めたい方針。「攻撃はいろんな組み合わせが可能。大きい選手同士の2トップや小さい選手同士の2トップもできる」と思いを巡らした。
親善試合の場合、交代枠は通常6人。21日のマネジャーミーティングで最終的に決めるが、18人で臨む今回は7人まで交代が認められる可能性もありそうだ。
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