贈呈式の模様/フックンファミリーのソロショット
病気と闘う子供とその家族を応援するマクドナルド運営の宿泊施設『ドナルド・マクドナルド・ハウス』を支援する、チャリティー親善大使を務めてきた布川夫妻は、次女の花音(かのん)さんの病気のため、6年間の闘病生活を家族5人で乗り切ってきた。
『ドナルド・マクドナルド・ハウス』に寄せられた募金総額1億7500万円に敏和は「こんなに高額だとは思わなかった。たくさんの方に募金をしてもらって嬉しく思います。病気と闘っている家族が居るんだということを知ってもらい、これからもずっと応援していきたい」と力強く約束した。
長男・隼汰はその6年間を振り返り「寂しい思いをした時もありました」とポツリ。だが現在は元気になった花音さんと一緒に「サッカーやプロレスごっこをしたりしています」と笑顔で話した。
また、隼汰が中学に入って父のあだ名である“フックン”と呼ばれるようになったという話になると、元祖“フックン”の父・敏和は「フックンは彼に譲りましょう」と男らしく宣言した。ちなみに、隼汰は最近『3年B組金八先生』(TBS系)で俳優デビューを果たした。
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